Laputa

La Putaではありませんので、ご注意を。(スペイン語の分かる方にはこのギャグが分かっていただけると思います)

この間、「天空の城ラピュタ」の世界を見てきました。イエメンの首都サナアの西部にあるハジャラ(Al-Hajara)という町なのですが、まさにラピュタの世界でした。


a0090924_1702627.jpg崖の上に立ち並ぶ家々、そして標高が高いため雲がかかっている感じが、とても幻想的でした。


a0090924_17132512.jpg
前に一度来たことがあって、その時は雲が全くかかってなくて、それはそれで幸運(景色がはっきり見れたから)だと言われたのですが、今回微妙に雲がかかっている感じの方が、個人的には好きかも知れません。


a0090924_17221617.jpg
このハジャラの街。四方が崖に囲まれていて入り口は一つしかありません。

しかもその入り口は一目では分からない場所にあり、さらにとても小さい・・・(階段の上に小さな入り口があるのがわかるでしょうか)。

なぜこんな町のつくりになっているのかというと、昔、周辺の部族同士で争っていた頃に、簡単に外部から町へ攻め入ってこられないために、このような堅牢な要塞のようなつくりになったと言います。


次回はここで会った子供たちの写真を紹介します。
[PR]