Food in Ibb

イッブ旅行中に食べた食事について書きます。特にイッブの名物料理とかそういうわけではありませんので、あしからず。



まずはある日の朝食。


a0090924_15124713.jpg手前にあるのは、炒り卵みたいな感じの卵と野菜の炒め物。右にあるのはお肉の炒め物です。ココで言うお肉とはもちろん「羊」のことです。

そして奥にあるのがパン。インドのナンとは違って、全く油っこくなくサッパリしています。焼きたては、外側がサクサクしています。これは普通のレストランでの食事です。



次に紹介するのは、イッブのある地域のシェイク(首長さん)のお宅にお呼ばれした時のご馳走です。まあ、ご覧ください。

a0090924_15185619.jpg
すごいでしょ?ものすごい量の食事です。この時は、僕が行くと言うことで羊1頭屠ってくれていました。肉だけでもあり得ない量なのに、それ以外にも野菜や肉じゃがみたいな料理やデザートまであって、もちろん食べ切れません。

大体イエメンでは、どう考えても倍の人数分ぐらいの料理を出してくれます。これは、ありあまる量の料理を出すのが、財力や権力を見せるための象徴だからではないでしょうか。人を呼んだときに「料理が足りない」と言うのは、イエメンではかなりの恥だと思われることから、多めに多めにという感じなのでしょうね。しかし多い・・・。



そして次は、普通の人の家に呼ばれたときの昼食です。

a0090924_15251224.jpg上のシェイクの食事に比べると少なく見えるかもしれませんが、これでもかなりお腹いっぱいになります。しかしこれだけの料理を作る奥さんもすごいなぁ、と感心します。

ちなみにこの人のお宅には、何も予定して行った訳ではなく、いきなりそういう展開になってお邪魔しちゃったので、客が来るからこれだけのものを敢えて作ったというわけではないと思います。まあ、急いで用意してくれたのかも知れませんが・・・。


a0090924_15304966.jpg最後には紅茶とデザートも出してくれました。


どれもこれも美味しかったです☆
[PR]