カテゴリ:イエメンの非日常( 28 )

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イエメン全土が真っ赤です!

上の地図、何かと言うと、外務省の海外安全ホームページに載っている危険情報の地図です。

3月7日、イエメン全土に「退避勧告」が出されました。

サナアにある日本大使館も、3月16日をもって一時的に閉鎖されたようです。

今現在イエメンに旅行に行く計画を立てておられる方々は、ご自分の身の安全のため、キャンセルしてくださいね。

今年初めにイエメンでデモが始まった頃は、

「イエメン人はみんな午後になるとカートを噛みに家に帰るから、エジプトとかチュニジアみたいに大きな民主化の波になんてならないよー。」

なんてみんな言っていたのですが、日を追うごとにどんどんデモに参加する人数が膨れ上がり、先日の衝突で50人以上の市民が殺されて、民主化デモが一気に勢いづきました。

イエメン政府軍の幹部がデモ隊側を支援すること発表し、国連大使や閣僚を含む有力政治家・部族長たちもサーレハ大統領に背を向け始めました。

おそらく、みなさんサーレハ大統領がもう持たないと考えて、革命後の自分の身を守るためにデモ側に寝返った、つまり自分の身かわいさの護身なのでしょう。

なんで、どこの国の独裁者も同じことを繰り返すのだろう。

他の国で起こっていることを見て学ばないのだろうか。

「自分だけは違う」と考えているのだろうか。

今後の結果がどうなるにせよ、もうこれ以上犠牲者を出さないように平和裏に解決してくれることを祈ってやみません。

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イエメン在住の日本人の友人から写真が届きました。

写真は、毎年恒例の「サイラの洪水」です。

「サイラ」というのは、サナア旧市街とタハリール広場の間にある道路であり水路のことです。

雨が降っていない時は道路として使われ、雨が降るとこのような川になります。

サイラの洪水は実際にこの目で何度か見ていますが(過去記事を参照)、この洪水はなんだか凄そうな感じです。


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この写真を見る限り、かなり水位が上の方まで上がっていて、もう少しで市街地の道路に溢れ出しそうな勢いです。

しかも、夜です。

小さな子供たち(・・・そしてはしゃぐ大人たちも)が流されていないことを祈ります・・・。

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イエメンを離れて、ちょうど1年が過ぎました。

!!رمضان كريم
Ramadhan Kareem!!
「楽しい断食月だね!」ってことです。

今年はイエメンとは一味違うラマダンを別のブログの方で報告したいと思いますので、乞うご期待☆
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またも、イエメンのアメリカ大使館に対するテロ攻撃が起こってしまいました。


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9月17日(水)現地時間午前9時半頃に、サナア市北東部に位置するアメリカ大使館の門のところで、2回の爆発10分間にわたる銃撃戦があったとのことです。

死者は大使館を守っていたガードが6名、付近の一般住民が4名、それからこのテロ攻撃を起こした武装兵6人の合計16名(イエメン人15名とインド人女性が1名)とのことです。

今年の3月にもアメリカ大使館を狙ったテロがあったので、今年に入ってもう2件目になります。
(↑関連記事はこちら。)


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この事件、実はすごいタイミングで行われたテロなんですよね。

と言うのは、3月のアメリカ大使館に対するテロ事件が起こった後、アメリカ政府はイエメンの危険度を上げて、イエメンにどうしてもいなければならないアメリカ人外交官たちを除いて、その他の外交官たちをワシントンなどに退避させたのです。

この措置で、その当時イエメンのアメリカ大使館にいた外交官の半分ぐらいが退避したと聞きました。

そして、なんと今からほんの1ヶ月ほど前に、アメリカ政府がイエメンの危険度を下げ、退避していた外交官たちがイエメンに戻ってきたばかりなんですよね。

イエメンのアメリカ大使館で働いている僕の友人の外交官も、3月に起こったテロ事件以降ワシントンに退避していましたが、先月イエメンに戻ってきていました。


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おそらく、最近イエメンに戻ってきた外交官たちは、戻ってきた矢先にまた退避させられることになるのでしょう。

犯行声明を出したイスラミック・ジハード・イエメンがこの情報を察知していたのかどうかは定かではありませんが、おそらく色んな筋から情報が漏れていたとすれば、戻ってきたアメリカ人外交官たちをまた本国に逃げ帰らせるためにやったのかもしれません。

これは全くの僕の憶測ですが、やはり今回アメリカ政府が危険度を下げた直後にこのような事件が起こったためアメリカ政府の危険度を下げた決断が疑問視されれば、今後当分の間はアメリカ政府はイエメンに対する危険度を下げられなくなり、イエメンにおけるアメリカのプレゼンスは自然に低まります。

イスラミック・ジハード・イエメンは、今後他の大使館も標的にすると公言しており、他の大使館などがどういう対応をするかも注目です。

イエメン北部では政府軍はホーシー一派との交戦状態、南部では失業やインフレのためデモや騒乱が頻発しており、イエメンに平和が訪れるのはまだまだ先の話のようです。

イエメンにおられる方々、くれぐれも気をつけてください。


(写真上)僕が仕事で少々危険な地域のプロジェクトを視察に行った時に、付き添ってくれた警備隊。かなり重装備でいかめしいため、初め見たときはビックリしましたが、カメラを向けるとみんなニコニコ笑って「おれも、おれも!」と寄ってきます(笑)。

(写真中)サヌア州某所にある武器屋さん。新聞では、「武器屋はもう全部閉められた」という報道がなされていますが、実際にはこのように開いています。店主に「写真はダメだ」と言われたので、遠くから隠し撮りしたものです(←おいっ)。一応隠し撮りなので、店の名前と電話番号は消させていただきました。

(写真下)懐かしのサナア旧市街。ちょうどこの時この辺りで結婚式が行われていたため、豆球の明かりが夜の旧市街を煌々と照らしています。
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今日は、イエメンに住む在留邦人たちで、

「2008年度アジア・ジュニア柔道選手権大会」

の応援に行ってきました!!

なんと、こんな大きな柔道の大会が、7月3日から5日にかけて、ここイエメンのサナアで行われているのです!

会場はハサバにある5月22日スタジアム。

あのムハンマド・ハマーキーもコンサートを行ったのと同じ会場です。




a0090924_513816.jpg柔道って「日本の国技」だと言われていますが、実はお恥ずかしながら、生まれてこのかた一度も生で試合を見たことはありませんでした。

柔道なんて、中学校の時に体育の授業でやらされたぐらいで、あとはオリンピックの時とかにたま~にテレビで見てるぐらいでした。

なので、イエメンのサナアで、初めて柔道の試合なるものを生で見ることが出来ました。




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初めて見た感想ですが・・・、

すごい!です。

とにかく近くで見れたので、畳にたたきつけられる音なんかも大きく聞こえて、迫力がものすごかったです。


「柔道なんて初めて見に行くけど、面白いの?」

なんて言ってた友人の女性たちも、試合が始まるやいなや、

「行けー!」

「そこだー!」

「おぉぉぉっっ!!」

などと、耳を疑うほど激しく応援していました(笑)。



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そして何よりも嬉しいのは、

日本勢が強い!

今日(7月4日)は、大会の半分の8階級において決勝が行われたのですが、8階級のうちの半分以上で日本選手が表彰台の一番高いところに上っておりました。

イエメンで聞く「君が代」は、なかなかおつなものでした。




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選手の皆さん!

明日も仕事が終わってから応援に駆け付けますので、頑張ってください!!

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先日、イエメン日本友好協会発行の新聞「サイーダ」にて、イエメンのサナアで行われた「日本文化週間」の写真が記事とともに大きく紹介されました・・・


って、おせーよ!

「日本文化週間」なんてもう半年以上も前の話です。

なんで今ごろ?という感じでしたが、まあ何はともあれ懐かしく読ませてもらいました。




a0090924_23443724.jpgこれは「なんちゃって浴衣を着てサナアの街中を歩くの図」です。

実は、これは「よさこい」を踊るための衣装だったのですが、着てみたもののまだまだステージまで時間があるということで、日本人何人かでこの格好で町をそぞろ歩いてみたのでした。

会場がタハリール広場周辺だったので、その辺をぶらぶらと歩いたのですが、イエメン人もビックリでなかなか面白かったです。




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これが、ステージで「よさこい」を踊っている人たちの写真。

「よっちょれ」という名前の踊りだったそうです。

日本人もイエメン人も一緒になって、何回も何回もみんなで練習して踊ったよさこい。

最後のステージでは、観客の割れんばかりの拍手がとても心に染みました。



今年の「日本文化週間 in Yemen」は、8月3日(日)から7日(木)までです。

この間にちょうどイエメンに来られる方は、ぜひ会場(文化の館)へ足をお運びください♪

もしくは、別にまだ旅行の計画も何も立ててなくても、

「お、ちょうどその期間、会社の休みが取れるな。」という方でも、大歓迎です!

関係者一同、サナアでお待ちしております!

(・・・て、僕は別に関係者でも何でも無い、ただの通りすがりの者ですが・・・。)
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「アラブの細川たかし」こと
イハーブ・トーフィーク

彼が、今年のイエメンの統一記念日(5月22日)の祝典に来るという話が新聞に載ったのは、4月の話。

昔、彼の音楽を結構聞いてたので、かなりワクワクしながら待ってました。

ここイエメンにはチケット・ピアみたいな気の利いた雑誌がないので、コンサート情報やチケット情報なんかは新聞に頼ることになります。



・・・、しかし、

5月に入っても、イハーブについての記事が全く出ません。

まあ、イエメンのことだからまた直前に出るのかなぁ、なんてノンビリ待っていると、

1週間前ぐらいになって、ようやくイハーブに関する記事が!

「5月29日にサナア市のスタジアムでコンサートを行う予定のイハーブは、・・・。」



あれ?

5月29日って、予定よりも1週間遅れだし、統一記念日の式典に来るんじゃなかったんだっけ?

でもひょっとして22日に来るんじゃないのかと心配していましたが、22日の統一記念日は何事もなく過ぎ去りました。

ようやくコンサート2日前の27日になり、そろそろチケットとか売り始めないとダメだろう、とか思いつつ新聞を見ると・・・!!

でかでかとイハーブの顔写真と広告が載っているではないですか!



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「イハーブ・トーフィーク 7月にサナアに来る!!」

・・・え?7月!?

5月じゃなかったの!?

広告を良く見ると、まだスポンサーが決まっていないような感じです。

これからスポンサーを見つけんのかよ!!

当初のコンサート予定日の2日前なんだけど・・・。



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そう言えば、2月頃に「3月に来る!」

3月頃になって「4月に来る!」

やっと4月になったと思ったら、

「いやいや、やっぱり5月に来る!」

と言いつつ、結局イエメンの地を踏まなかったアラブ一の若者人気歌手兼俳優ターメル・ホスニー



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2月か3月頃に「5月に来る!」という記事が新聞に載って、イエメン中で大きな話題をさらった、アラブ一のセックス・シンボルである歌姫ナンシー・アジュラム

誰もイエメンに来ません・・・。

2月にアデンに来たアラブの大物歌手アサーラに続いて次にイエメンにコンサートに来てくれるのは、一体誰なのでしょうか・・・。

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前回、サナアで大雨が降った後に、イエメン人が喜びはしゃぎまわる光景を紹介しましたが、

車を運転する人にとっては、大雨の後は結構大変です。

なんせ街中が大洪水になりますから・・・。



a0090924_5105779.jpgこんな光景や、




a0090924_5115872.jpgこんな光景は普通に見ます。

でも、このブログを読んでいる目の肥えた方々は、こんなことでは驚かないですよね。

そういえば、前にも関連の記事を書いたことがありました。




イエメンで大雨が降ると、アスファルト舗装の小さな穴から水が入り、アスファルトの道路が陥没して、そこら中で道がボコボコになります。

その結果、こんなことになってしまいます。



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雨で道がボコボコになり、そこら中で道が陥没します。

そしてたちの悪いことに、雨水がその陥没に溜まってしまうので、どこが陥没しているのかが運転していて分かりません。

そうすると、水の溜まった陥没しているところにタイヤがはまってしまったりします。

こういう時は、本当に惨めな気分になります・・・。



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こんなになっちゃうと、惨めとかそんなこと言ってる場合ではありません。

命の危険すら感じます。

以前にも、道がいきなり陥没して深さ10mぐらいの穴が開き、タクシーがその穴に落ちて死者が出たことがありました。

イエメンで雨季の後は、道路の陥没に注意です。
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昨今何かと話題のイエメンですが、

先週ホデイダ方面(首都サナアの西側の紅海に面した地域です)へ出張に行っていた帰り道。

帰り道はずっと雨が降っていて、なんか憂鬱だなぁなんて思っていました。

そろそろサナアに差し掛かろうかという頃に、雨が小降りになり、

ふと空を見上げると、



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なんと、こんなにきれいな虹が出ていました♪

おぉ!虹なんて見るの久しぶりだ!

しかも、イエメンの田舎の何もない風景の中で見る虹はまた格別。

ドライバーに車を止めてもらい、外に出て一人ですげぇ~と感動していると、

近くの小屋でカートを噛んでいたオヤジが、

「どうした?何を見ている?」

と言うので、「虹が出てるよ!」

と教えてあげたのですが、

「そうか。」と一言だけ言って、またカートを噛み始めました・・・。



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少し見ていると、なんと虹が二重に!!

虹を見たのも久しぶりだったのですが、二重の虹なんて過去に何度見たことがあるか。

感動もひとしおでした。

出張の最後にこんな景色が見れるなんて。

出張の疲れも一気に吹き飛ぶ、幸運なひと時でした♪



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今日、今年に入って一番の雨がイエメンの首都サナアを襲いました。



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昼過ぎに突然降りだした大雨。

雨は途中で雹(ヒョウ)に変わり、ものすごい音で地面をたたきつけていました。

もちろんこんな雹が降る中、外には出れません。怪我をしてしまいます。

雹が止むまで、屋根のある建物の中で待機です。



待つこと約30分。

ようやく雹が止み、雨が小降りに降っている状態になりました。

外に出てみると、案の定、道という道が洪水状態になっていました。



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みな、雹が降りだして大慌てでとりあえず駆け込んだ店の前で立ち往生です。

道はどこもかしこも、汚い泥水で溢れかえっています。

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世界遺産で有名なサナア旧市街方面へ行ってみました。

旧市街には、雨が降った後に水が流れ込むサイラ(どぶ川?)という場所があります。

雨が降らない時は、そこは普通に車の通る道路として使われているのですが、

雨が降ると、さてどうなるのでしょう?



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・・・こうなります。

まさしく「どぶ川」です。

しかし、なぜかバイクのライダーはうれしそうです。

そうなんです!

雨が降ってどぶ川に水が溢れかえると、ここはイエメン人たちの格好の遊び場になります♪



a0090924_2201314.jpgいつもやんちゃな男の子たちも、


a0090924_2203689.jpgいつもはおしとやかな女の子も、


a0090924_221418.jpgそして大の大人に至るまで、みながみな思い思いに、どぶ川ではしゃいで水遊びをします。



この乾燥しきったサナアでは、雨は神の恵みです。

今年は4月に1回か2回だけ雨が降りましたが、その前に雨が降ったのは去年の9月か10月頃までさかのぼります。

つまり、ここサナアでは半年以上雨は降ってませんでした。

雨が降ると、みんな喜びます。

日本で良い天気というと、ピーカンに晴れた快晴のことですが、サナアで良い天気というのは、雨のことです(厳密には、雨が降った後の少しひんやり湿った天気です)。



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今日のサナア旧市街は、遅くまで騒がしいことでしょう。
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いきなり物騒な写真ですが・・・、

最近イエメンの首都サナア市において、テロ行為が続いています。


まず、3月18日にサナア市にあるアメリカ大使館を狙って、迫撃砲が3発発射されました。

その3発の迫撃砲は、幸か不幸かアメリカ大使館の敷地内には落ちず、隣の女子学校に落ちてしまい、アメリカ大使館の警備員や女子学校の生徒たち10数名が死傷する騒ぎとなりました。


そして4月6日、サナア市内にある外国人(特にアメリカ人外交官)が多く住む居住コンプレックス(壁に囲まれた広大な敷地内にアパートが立ち並んでいる)に迫撃砲が打ち込まれました。

この時は死傷者はいなかったものの、迫撃砲は居住地区内に打ち込まれ、アパートの窓ガラスが割れたりして外国人が一時的に避難し、大変な騒ぎとなりました。

ちなみに、この周辺は僕のアパートの近くでもあり、僕が良く行くスーパーのすぐ横です。


さらに4月9日、同じくハッダ地区にあるカナダ系の石油会社の敷地内で爆発が起こりました。

この時も特にけが人はありませんでしたが、ここのところこのような事件が頻発しています。



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この一連の事件を受けて、まずアメリカ大使館が特に必要の無い大使館員(文化や援助担当官など)を一時的にイエメン国外へ退去させました。

そしてイギリス大使館は、特に必要の無いイギリス人のイエメンへの渡航を禁止する警告を流しています。

日本大使館からは、以前から掲載されている危険情報以外に、今のところ特に新たな警告などは出されていません。

一部情報によると、テロリストは欧米系の人間を狙っているので、アジア人である日本人は大丈夫であると言うことです。ただ、その情報に関しては何の確証もありません。

少なくとも、イエメン国内の治安状況が悪化していることは確かです。

もしこのブログの読者の方々の中に、近々イエメンへの旅行を考えておられる方がおられましたら、十分に気をつけてご旅行ください。



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一般イエメン人はとても良い人が多いだけに、このような事件が起きると彼らがかわいそうでなりません。

このような事件が起きると、ただでさえ国内経済が苦しい中、在住外国人や外国人観光客も激減し観光収入までも絶たれてしまう・・・。

その上、「イエメン=テロリスト」の方程式が、多くの人の頭の中に刻まれてしまう。

悪循環です。

やっぱり政府がもっと気合を入れて、国内のテロリスト退治をする必要があると思います。

治安が悪いところには、人もお金も流れてきません。

イエメンの政府・警察が真剣に過激派と対峙し、国内の治安状況が一刻も早く改善されることを祈っています。

(注:写真に出てくる人物は、本文とは何の関係もありません。)
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