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なんかここ数日、異様にこのブログへのアクセス数が増えてて、日本で何かあったんだろうかと思ってたら、TBSの世界遺産でサナア旧市街が放送されてたんですね。

TBS世界遺産「サナア旧市街」11月26日放送

見たかったです・・・。

ネットを調べれば、イエメンの首都名は「サナア」とか「サヌア」とか「サナー」とか「サナ」とか色んな表記がされているようですが、「サナア」って実は結構難しい発音なんですよね。「サナ」を除けば、全部あってるような気がしますが、多分「サナア」が一番近いんでしょうか。
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by yabani | 2006-11-28 06:25
まだまだ続きます、サナア旧市街特集。今回は旧市街で見かけた男たちの写真です。

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まずはこの写真。まだ眠たげな顔に当たる朝日が気持ち良さそうです。天気の良い休日の午前中のノンビリとした雰囲気が感じられる1枚です。この向かい側の通りにお店があって、彼は店番兼客引きなんだと思います。しかしやる気の無い客引きだ・・・。

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イエメン人男子は民族衣装を着るとき、腰に剣をさします。上の写真の人もさしてるのが見えますよね。その剣を売ってるおじさんたち。談笑しながらのノンビリとした雰囲気が感じられます。こういう味のある年の取り方をしてみたいものです。

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そして最後は売店に集う男たち。この写真からも、平和でノンビリした雰囲気が伝わってきます。やっぱり休日の朝というのがグッド・タイミングだったんだと思います。

まさに、「早起きは三文の得」ですね。
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先日、日本人の友人たちと話していた際に、「ツンデレ喫茶」なるものの話が出た。ツンデレ喫茶!?なんじゃそりゃ?と思い、聞いてみると、「ツン」はつんつん、「デレ」はでれでれ、の略らしい。店員がつんつんしている喫茶店で、最後帰り際に店員が少し優しくなるという一種のテーマ・カフェのようである。女性に冷たくされるのが好きなアキバ系の男が通うらしい。

この話を聞いたときに、タモリの「空耳アワー」のこの映像を思い出した(←クリックするとYouTubeの画像が現れます)。ひょっとして「ツンデレ喫茶」とはこんな感じなのではないか、と。

ちなみに上の話とは全く関係ないですが、僕の一番ハマッた空耳は、→こちら。爆笑すること請け合いです。
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by yabani | 2006-11-21 00:53
さて、今回は旧市街散策中に出会った元気な子供たちの笑顔をご紹介します。

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まずはこの1枚。これは「スーラ!スーラ!(写真撮ってぇー)」と言って寄ってきた女の子2人と男の子です。

この子達、どこかで見た顔のような気がしたのは、他の観光客が撮ってネットで紹介しているのを見たことがあるのかもしれません。


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この子達は上の子達をパシャパシャ撮っていたときに、騒ぎを聞いて近くの家から出てきた子達です。

お兄さんが妹の顔をカメラの方に向けさせようとしていましたが、この後この女の子は泣いてしまいました・・・。


a0090924_22555410.jpg最後はこの可愛らしい兄妹です。ある店で品物を見せてもらっていたときに、店の外から店の子供たちが帰ってきました。「撮って良い?」と聞いてカメラを向けると、2人とも恥ずかしそうにし、妹はお兄ちゃんの後ろに少し後ずさり、お兄さんは恥ずかしそうに目線を下に向けてしまいました。でもこのはにかんだ笑いが、なんとも味のある写真となりました。
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さて旧市街を上から見下ろした後、旧市街の中へ入ってみるとこんな感じになります。

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ここはスーク(市場)のメイン通りから1本入ったところになります。

奥からイエメンの民族衣装に身を包んだおじさんが歩いてきます。

近くでは子供たちも遊んでいます。


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これはスークを離れて住宅街の方へ歩いていったときに、外れの小路で見つけた光景です。

遠くの方で子供たちが遊んでいるのが見えます。

そしてさらに奥の方には、全身黒ずくめの女性の姿も小さく見えます。

ほんとは写真撮ったら怒られるんだけど、ま、遠かったから良しと言うことで。


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そして最後の1枚はこれ。

ご老人の背中が哀愁を感じさせます。

車がなければもっと雰囲気があったんだろうけど、まあ現実はこんな感じということで。

なんだか旧市街の中の写真を撮ると、カメラを縦に構えてしまいます。なんせこの何百年も前に建てられたと言う旧市街の建物は、ほとんど全てが4、5階建ての高層建築だからです。細い路地を取るために、自然にカメラが縦になるんですね。
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エジプト旅行のことをもっと書こうとも思ったのですが、とりあえず今日イエメンのサナア旧市街へ行って写真をいっぱい撮ってきましたので、これから何回かに分けてサナア旧市街の風景を紹介します。

シリーズ1回目は建築物。サナア旧市街の最も象徴的なものが、建物です。この建物があるがゆえに、サナア旧市街全体が世界遺産に指定されているのだと思います。旧市街を散策中に、偶然旧市街に住む知り合いにバッタリ会い、彼らの家の屋上へ登らせてもらいました。そこからの景色はこんな感じです。

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世界の他のどこにもない景色です。しかもここはこれが博物館みたいにきれいに保存されているわけではなく、ここが普通の町として機能しています。このお菓子のような建物に、普通に人が住んでいます。イエメン各地を旅行した人が最も印象に残った景色としてあげるのは、いつもこのサナア旧市街の景色だと言われています。

ブラブラしていると、こんな風景にも出会いました。壁の塗り替えをしている職人さんです。なんか危なっかしいな、と思ったのは僕だけではないでしょう。

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エジプト料理と言えば、有名なのが「コシャリ」(あくまでB級ですが・・・)。今回の旅行では、このコシャリを2回食べる機会がありました。1回目は、町の中心を一人で歩いているときに何気なく入った店で食べたもの。2回目は、現地の友達にジモピー(死語?)に最も人気のあるコシャリ屋さんに連れて行ってもらったときに食べたものです。

一応コシャリを知らない人のためにコシャリの説明。コシャリとは炭水化物をこれでもか!と入れた料理です。ご飯、色んな種類のスパゲティ、マカロニをベースに豆やトマト味のソースを混ぜ、一番上にカリカリに揚げた玉ねぎのかけらをパラパラと乗せて出来上がりです。

何も判らずに一人で入った店で食べたコシャリは、味も薄くあまり美味しくなかったのですが、ジモピーに教えてもらって入った店で食べたコシャリは絶品でした。若者向けに少し濃い目の味付け、ご飯とパスタの適度な量、そして何と言っても上に乗っているカリカリ玉ねぎの美味しいこと。あまりの美味しさに、現地の友達が半分も食べ終わらないうちに完食してしまいました。

さて、どちらがどちらのコシャリでしょう?
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しかしこの人気のお店、日本人には想像できないぐらいのスンゴイ混みよう(2階建てなのですが、とにかく足の踏み場も無いぐらい人であふれていて、席を立つ客がいようものなら、周りに立って待っている客全員がわれ先にとその席を巡って押し合いへし合いの死闘が繰り広げられるのです)で、現地の友達がいなければ、食事にありつくまでに絶対1時間以上かかったであろうぐらい混んでました。
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僕の大好きなアメリカのアニメ「Family guy」の1シーンです。

本当にオサマ・ビンラーディンのビデオがこんな風に撮られていると面白いですね。

オサマ・ビンラーディンのビデオメイキング
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