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カマラン島のホテルからボートで30分ぐらい行くと、マングローブ林があります。

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マングローブ林に囲まれたところでボートを止めてくれて、マングローブ林に囲まれて泳いだりすることができます。僕も少し泳ぎましたが、ちょうど足が付くか付かないかぐらいの深さのところで、地面は泥でした。一応ゴーグルを着けてみましたが、水中は泥で何も見えませんでした。



他にも近くに小さな島があって、そこは幅1mぐらいの砂浜がずーーーっと続いていて、そこに無数のカモメが留まっている光景は、まるで御伽噺の世界のようでした。

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100mほど歩きましたが、歩けど歩けど終わりは見えず、どこまでも続いているようでした。


以上で、カマラン島旅行記終了です。
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下↓の記事で紹介したカマラン島の海辺にあるベンチから見た朝日です。他には波の音しかしない中で見る朝日は、なかなか神々しかったです。というか、そもそも朝日なんか見たの、いつ振りだろう・・・?



人里離れたホテルを離れて、市場のある村の方へ行って見ました。そこには、今まで見た中でもかなり素朴な部類に入る市場が。そこで、獲れたてピチピチ、とっても新鮮なアジを売っている少年に出会いました。
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この少年からアジを数匹買って、ホテルへ持ち帰り、キッチンで料理してもらいました。新鮮でとても美味しかったです。



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そして、僕たちが魚を買ったり市場の人たちと話している様子を、向かいの建物の窓から見ていた少女を激写。

自然な感じがなかなか良い雰囲気を出していて、その落ち着きぶりから貫禄さえも感じられる少女でした。

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イエメンの紅海リゾート地、カマラン島で泊まったホテルをご紹介します。ちなみにカマラン島ではこのホテルが唯一のホテルです。


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これがホテルの全景です。海の上のボートから撮った写真です。その名も「2Moons Tourism Hotel*」(だったと思う・・・)。真ん中の丸い建物が、レストラン兼ホテル事務所。その右に見えるのが、屋根付きの屋外テラス。左に見えるとんがり帽子(ハット)がホテルの部屋です。この辺りはこのホテル以外には何もなく、カマラン島の住民が住む村は、ここからバイクで10分ぐらいかかった所にあります。だからこの辺りにホテルの関係者以外の人が来ることもなく、たま~にヤギやロバが通り過ぎるぐらいです。


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この一番手前のハットが僕の泊まったホテルの部屋です。・・・え?ドア?・・・そんなものはありません。部屋の中と外を隔てるものは、ここに見えてる布1枚です。島なので結構強風で、この布は常にヒラヒラと舞っているような状況ですし、誰でも入ってこれるのですが、もちろん誰もいないので誰も入ってきません。たまにヤギが入ってきたりするそうですが、危害は加えません。ちなみに僕は部屋に財布とか全て置いていましたが、もちろん何の心配もありませんでした。


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一番上の写真のさらに右側に、この椅子があります。ここはオープンエアで、海の真ん前で、座ってるとめちゃめちゃ気持ちが良いです。僕はここで朝日を見ましたが、心の洗われる光景でした。ちなみに夜も、ここに横たわり星を見ながら寝てしまいました。久しぶりに外で寝てしまいました。


*ホテルの名前の「2Moons」とは、実は「カマラン」と言うのが2つの月という意味だからです。この島が「2つの月の島」と呼ばれている所以は、またの機会に。
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カマラン島旅行の核心に入る前に軽~く一発。


カマラン島旅行中に友人が取り出した電池。

一瞬、普通に「東芝」の電池かと思いきや・・・


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トーセバ!?

恐れ入りました・・・。

まあ、これは「恐るべし、イエメン」と言うよりも、「恐るべし、中国」なんだけどね、実は。


次回はちゃんとカマラン島のきれいな写真をお見せします☆
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週末プラス1日で、イエメンの紅海沿いにあるダイビングスポット

     「カマラン島」

へ遊びに行って来ました!海がエメラルドグリーンで潮の匂いが懐かしかったです。砂や岩の建物ばかりで乾燥したサナアから行ったので、とっても良い気分転換になりました。

また写真とともにアップします☆
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少し前にイエメン人の友人2人と夕食に出掛けた。この2人とは、僕がたまに泳ぎに行っているプールで知り合った2人である。1人はそのプールの監視員をしていて、もう1人はそのプールで子供たちの指導をしている水泳コーチなのだが、このコーチと言うのがちょっとすごいやつだった。

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コーチとは、知り合ってかれこれ半年ぐらいになるだろうか。実は今まで全然知らなかったのだが、そのコーチはイエメン水泳界の第一人者であった。そして、ついこないだまでメルボルンでやってた世界水泳の自由形(クロール)に出場してきたのである。ちなみに今回の世界水泳にイエメンからは2人の選手が出たようである。彼ともう一人は背泳ぎの選手である。と言っても、さすがのイエメン・チャンピオンも世界レベルでは全然歯が立たなくて、彼は同種目参加選手250人中130番ぐらいだったとか言ってた。

それでも彼は、世界水泳に出場して楽しんできたようであった。平泳ぎの北島選手や世界チャンピオンのマイケル・フェルプス選手とも一緒に写真を撮って少ししゃべったと喜んでいた。ちなみにフェルプス選手は偉そうで嫌なやつだったが、北島選手はとっても良い奴だったと言っていました(日本人の僕に対するお世辞かもしれませんが)。まあ7種目で金メダルを取るほどのずば抜けた天才なら、どんなに偉そうでも僕的には納得いくんだけど・・・。

でもその中でも彼が最も楽しんだのは、他の国の女性選手たちと一緒に写真を撮ったことのようであった。イエメンでは女性は写真はご法度、水着姿なんかまず見ることは出来ませんので(顔だってめったに見れないんだから・・・)。チャンピオンもやっぱり普通のイエメン人でした(笑)。

(ちなみに写真は、僕がいつも行っているプールではなくて、首都サナアにあるシェラトンホテルの中庭にあるプールです。入場料がべらぼうに高いのでイエメン人はほとんどいません。外国人がいっぱいです。)
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イエメンを歩いていると、本当にカワイイ子供たちに会うことが出来ます(それと同じくらい憎らしい子供にも会うんだけど・・・)。何がカワイイかって言うと、決して顔とか見た目がカワイイって言うのではなくて、動作ややってることがカワイイ(素朴?)のです。見ていると、思わず顔がほころんでしまいます。

今日は最近見たかわいいイエメンの子供の写真をアップします。


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まずはこれ。

昔懐かしい「チューチュー(シャーベット状のアイスが入っている細長いやつ。名前忘れた・・・)」を食べていた子供たち。

カメラを向けると、変な顔をしてくれました(笑)。



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この写真は、良くイエメン人が身に付けるスカーフを、子供2人で一つ使って歩いている様子です。なんか歌を歌いながら歩いていたのですが、あまりにも微笑ましくて写真を撮りました。



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最後はこの写真。車のトランクに5人の子供が座っている様子です。しかし良く見てみると、トランクの扉を支えているのは細い棒1本。この辺りはかなりのガタガタ道で、何かの拍子で棒が外れてしまいそうで、子供たちが怪我をしないか心配です。
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やっぱり興味があります、検索ワードランキング。僕のブログを発見した人が、どんな検索ワードでここにたどり着いてくれたのかを見ることが出来ます。毎月10位まで出るんですが、なんと3月は、10位以内に4つも「Dixie Chicks」関連の検索ワードが入っていました。

もちろん「イエメン」とか「アバーヤ」とか「アラビア」とかも多いのですが、「Dixie Chicks」のことを1回だけ書いただけで、普段あんまり僕のブログには来ないような人たちが着てくれたようです。いくら「Dixie Chicks」が日本でそれほど有名ではないとは言え、やっぱり「イエメン」の方がよっぽどマイナーな検索ワードなんだろうねぇ・・・。

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