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イエメン東部ハドラマウト州への旅行の続きです。

ワーディー・ドアーンからずーっと南下すると、ハドラマウト州の州都ムカッラに出ます。

ワーディー・ドアーンの見所である小さな村々も見終わり、もう後はムカッラへ2時間ほどの単調な道を直行・・・するのかと思いきや、途中でドライバーが急に横道に入りました。

え?こんなところに何かあるのかな?



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この門らしきものを通り抜けると、建物がありました。

そしてその前でドライバーは車を停めます。

ひと気は全くありませんでした。



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この建物は何だろうと思っていると、

「もうすぐこのホテルが完成するんだよ。」と、ドライバー。

え?こんな何も無いところにホテル建ててどうすんの?と聞くと、

「まあまあ、こっちへ来てみろ。」と、ニヤッと笑いながらドライバーが言う。

不思議に思いながら、ホテルの裏側へ。

すると、そこにはこんな素晴らしい光景が!



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ホテルのすぐ裏側が高台になっていて、そこからこんな光景が目に飛び込んできました。

!!!!!

ワーディーだから川沿いに緑があるのは分かるんだけど、右側に見える要塞のようなのは一体・・・!?

目の前には、まさに「天空の城」と呼ぶに相応しい光景がありました。

ラピュタを思い出したことは言うまでもありません。



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城の部分のアップです。

どうやら普通の村のようです。

なんかあまりにあっけに取られてしまって、この村の名前や成り立ちなど詳しいことを聞くのを忘れていました・・・。

なので何も説明を書くことができませんが、この光景が見れただけで十分でした。


ここを観光地化しようとしたが、村の住民が反対したというのをドライバーが言っていました。

このホテルが完成すると、まだ一般には知られていないこの秘境へおそらく観光客がドッと押し寄せることになると思います。

そうすると、ここの人たちの生活も変わってしまうのでしょうね。

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ビンラーディンの生家がある付近のワーディー・ドアーンの村々には、大きな家がたくさんあります。

この辺りの人はサウジアラビアや湾岸へ出稼ぎに行っている人が多いので、裕福な家が比較的多いというので有名です。

ほとんどの家は白か茶色の素朴な感じなのですが、ところどころ「え?」というぐらい綺麗に彩られた家があります。



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これはまだまだ素朴な感じ。

家の色合いが周りの茶色に合っていて、とても綺麗でした。

家の前に生えているヤシの木が、また良い雰囲気を醸し出しています。



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ここは結構派手でした(笑)。

この周辺は茶色っぽい砂の色が続く景色なので、白地にカラフルな色合いのこの家はとても目立って、ハッとさせられます。




そして圧巻はココ↓

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ここは観光名所にもなっているところで、「ボクシャーン・パレス」と呼ばれています。

ちなみにここはホテルですので、泊まることもできます。

ワーディー・ドアーンに来るツアー旅行では、ここに泊まったり、ここで昼ご飯を食べるパターンが多いようです。

僕たち一行もここでお昼を食べようと思っていたのですが、「満席なので無理です。」と電話で断られました・・・。

結局僕たちはここへ午後に寄って、テラスでビールを頂きました。

え?もちろん、ノン・アルコールでしたが・・・。
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日本でも、もうニュースになっているかも知れませんが・・・、

昨日1月18日、イエメンでベルギー人旅行者2人と、彼らと一緒にいたイエメン人ドライバーが殺されました。

新聞などでは、このテロ行為を非難する記事が出ています。

そしてなんとこのテロ事件、イエメン東部ハドラマウト州のワーディー・ドアーンで起きたのです。

ワーディー・ドアーンとは、昨日の記事で書いたビンラーディンの実家のある辺りです。

事件は、具体的には「ハジャレイン」という村で起きました。


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(ハジャレインの風景)

もちろん、今回の僕の旅行中にここへも行きました。

ワーディー・ドアーンの観光に来たら必ず寄る村の一つです。

僕が訪れた時は、テロなんか起きそうもないノンビリした村という印象だったのですが・・・。


せっかく観光業が軌道に乗り始めたところで、またもイエメンの観光業界にとって厄介なことが起きてしまいました。

一時的にハドラマウトへの外国人の旅行が制限されることになるかもしれませんので、近々イエメン旅行を計画されている方はご注意ください。


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(店の前で一家団欒する家族@ハジャレイン)
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それは、イエメンの東部に広がるハドラマウト州にあるワーディー・ドアーンという場所にあります。

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ちなみにワーディーとは、雨が降った後に雨水が流れて川になる場所のこと言います。

俗に言う「涸れ川」ですね。

サナア近郊の観光名所「ワーディー・ダハル」も同じくワーディーです。

ヨルダンの「ワーディー・ラム」とかは、映画「アラビアのロレンス」の舞台となったことでも有名ですよね。



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雨が降った後に川になることからも分かるように、地下水が結構豊富にあります。

なので周りは砂漠みたいに砂色なのですが、ワーディーはこのように緑も多いんですよね。

茶色と緑のコントラストがきれいです。




そして、そんな平和な景色の中に、これまた何の変哲も無い平和な村があります。

村の名前は「ラバート・バーアシェン」。

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この一見何の変哲も無い村には、世界を震撼させるテロリストであるオサマ・ビンラーディンのお父さんムハンマド・ビンラーディンの生家があります。

彼はもともとイエメンのハドラマウト出身で、サウジアラビアで財を成したビジネスマンだったのです。

その家を見るために、わざわざこの村へ行ってきました。相変わらずミーハーだ・・・。

しかし、何の情報もなくこの村へ行ったので、ビンラーディンの家を探すためには、ここの村に住む人たちに聞かなければなりません。

ビンラーディンは世界的には「極悪非道のテロリスト」だけど、ここの村の人にとっては昔は「近所のかわいいオサマちゃん」とその家族だったわけで、やっぱりビンラーディンの家を捜索に来たという外国人なんかに、簡単に家をありかを教えてくれるのだろうか(注:実際は捜索に行ったわけではありません。ただの物見遊山です)。

ひょっとしたらビンラーディンの話題を持ち出しただけで、石を投げられて村から追い出されたり、万が一銃を発砲されたりしたらどうしようという不安と恐怖が脳裏を掠めます。



やっぱり村人に聞くときにも、人の良さそうな人を選んだり、ちょっとオブラートに包んだりして用心して聞かなければと思っていた矢先、

イエメン人ドライバーがスルスルと窓を開けたかと思うと、突然通りかかった若者2人組に、


「オサマ・ビンラーディンの家はどこだ!?」


と、あまりにもストレートに聞くではありませんか!!

そ、そんな、もうちょっとオブラートに包んだり、怒っても怖くなさそうな老人に聞くとか、ちょっと考えようよ。そんな血の気の多そうな若者に聞いちゃって良いの?

などと、車内でちょっとビクビクしていると、

その若者たちは、ニコッと笑って、「あっちだよ。」と村の奥のほうを指差してくれました。

ホッ、なんとも無かった。まあ、でもこの人たちが優しかっただけかも知れないし、次は注意していかねば。




・・・村の奥の方まで来て、そろそろこの辺りかなと思っていた時に、

またもやドライバーが突然通行人に、


「オサマ・ビンラーディンの家はどこだ!?」


いやいや、だからもうちょっと言い方があるでしょ。こんなに近くまで来てるんだから、ひょっとしたらビンラーディンの親族の人も歩いてるかもしれないし。おそらくこれまでにもイエメン政府の警察とか、アメリカのCIAとか、イギリスのMI6とか敵意のある人たちが調査とかで来てて、外国人に対する印象とか良くないかもしれないし・・・。

なんて車内でドキドキしていると、はちきれんばかりの笑顔で「ココだよ!」と教えてくれる地元のおじさん。



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というわけで、いとも簡単にビンラーディン家へ到着。

え?そんな無防備で良いの?とこちらが心配するぐらい無防備だった。

近くに座って日向ぼっこをしていたおじさんたちに聞くと、まだ親族たちが普通に住んでいるらしい。

もちろん博物館とかではなく一般の家なので外から見るだけなのですが、なんだか感慨深い。

小さな村にひっそりと佇むビンラーディン邸。

もっとすごい豪邸なのかと思いきや、周りの建物とそんなに変わらない感じでした。


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オタク・・・。

なぜか、イエメンにもオタクがいます。

そして日本で言うオタクの聖地が「アキバ」なら、イエメンにおけるオタクの聖地は
「No. 1」(上写真参照)です。ちょっと規模は小さいですが・・・。

「No. 1」は、首都サナアのオシャレエリアであるハッダ地区の外れにあります。

それでは、イエメンのオタクワールドへ早速足を踏み入れてみましょう♪



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狭い店内の壁には、所狭しと日本のアニメのポスターが張られています。

僕に分かるのは、「探偵コナン」と「ワンピース」ぐらいですかねぇ・・・。

ここには、色んなDVDやゲームが売られています。

もちろんメインは、日本のアニメのDVDです。

実は僕がここに来た目的は、日本のドラマのDVDを買うためでした。




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先日友人に「1リットルの涙」という沢尻エリカ主演のドラマを勧められ、ひょっとしてここで売ってないかなぁと思って来たら、売っていました。


・・・ところで急に話はそれますが、実は僕はずっと「沢尻エリカ」のことを「江尻エリカ」だと思っていたんですよねぇ。こないだ何かの時に沢尻の話になって、
「いやー、あの江尻ってのは・・・」と話していると、
「それ、沢尻だろ。」と突っ込まれて恥ずかしい思いをしたのでした・・・。

3年以上も日本を離れていると、これぐらいの間違いはしょっちゅうです(笑)。

まあ、「倖田來未(コウダクミ)」のことを「江沢民(コウタクミン)」だと勘違いしていた、僕のアメリカ帰りの友人よりはずっとマシだと思います・・・。



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オタクの聖地にて無事「1リットルの涙」のDVDを購入し、店を出る際にイエメン人オタッキー君の写真をパチリ☆

日本が恋しくなった時にフラッと出かけて行くと、何か面白いものが見つかるかもしれませんよ♪
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先日、政府系の新聞であるアッサウラ紙(おそらくイエメンで最も売れている新聞かと思われます)をパラパラとめくっていた時のこと。


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芸能欄に「2007年イベント総まとめ」みたいな記事が、1面を使って書かれていました。

昨年イエメンでコンサートを行った、アラブ世界の有名歌手ムハンマド・ハマーキーやラーギブ・アラーマ、ノワール・アッゾグビーなどの煌びやかな写真が並びます。

良く見ると、昨年逝去したイタリアのオペラ歌手で世界3大テノールの一人、ルチアーノ・パヴァロッティの写真まで載っていました。



そして、さらに良く見ると・・・

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一番下の中央には・・・、

日本文化週間で、みんなで「よさこい」を踊った時の写真まで載っていました♪

ついに僕も、パヴァロッティと肩を並べてしまいました。

・・・え?勘違い?
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シーシャ。

日本語で「水タバコ」のことです。

英語では「Hubbly-Bubbly」と言います。

実は、これに最近ハマっております。

「フーカ」、「ナルギーレ」、「マダーア」など地域や種類によって様々な呼び名がありますが、基本的な行為は、上のような器具を使って水を通して煙草を吸うことです。

昔からたまには吸っていたのですが、最近周りに僕と同じようなシーシャ好きの人たちがいるおかげで、仕事の後や休日に、誘い合ってシーシャを吸いに行くことが良くあります。

日本で言う「赤ちょうちん」のような感じでしょうか。



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中東諸国ではとても人気のあるもので、日本のバーのような感じで結構色んなところにあります。レストランでシーシャが吸える所もあります。

日本でも最近愛好者が増えているらしくて(?)、東京や大阪の中東料理屋さんとかでできる所があるようです。

タバコの葉に色んなフレーバーを付けているため味は一様に甘く、りんご、ブドウ、イチゴ、オレンジのフレーバーなどが一般的なところでしょうか。

ちなみに僕の好物はブドウです。




ところで、最近良くシーシャを吸うようになって、シーシャの吸い方にも色々なバリエーションがあることに気付きました。

例えばコレ↓
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これはイエメン南部の港町ムカッラで初めて見たのですが、上の部分に氷が敷き詰めてあります。

ちなみにホイルの下にフレーバーの付いたタバコが入っています。

ホイルの上には熱~い炭を乗せます。

ホイルには小さい穴が無数に開いていて、手に持ったパイプを吸うと、この器具の上の炭の熱さがその下にあるタバコを通る時にタバコが燃え、それが下に溜まっている水を通してパイプから煙が出てくると言うわけです(分かります?)。



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これは上からカバーを被せたところです。

こうするとパイプを吸った時に氷の冷気が入ってくるため、清涼感がタップリです。

暑い町ムカッラならではのご当地シーシャですね。




そして、実は昨日初めて吸ったのがコレ↓
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普通のシーシャではタバコ受けが陶器なのですが(上の写真参照)、これはその代わりに生のりんごが使われています。

タバコ受けがしっかり刺さっていないような気がして、ギュッと押すとムニュッという感触がしたので「へっ!?」と思って良く見ると、りんごでした。

これは人生で初めて見ました(たぶん)。

実はこれ、サナアで(おそらくイエメンで)最も高いと言われるシーシャだったんですよね。

普通シーシャは200リヤル(120円)から600リヤル(360円)ぐらいで吸えるのですが、このスペシャルシーシャはなんと1,500リヤル(900円ぐらい)もします。税とかサービス料とかを含めると1,000円ぐらいです。これはイエメンでは破格です。

このシーシャ、どこで吸えるかと言うと、ハッダエリアにある今サナアで最もオシャレなカフェ「デジャ・ブ(Deja vu)」で吸えます。

ちなみにこのデジャ・ブには、昔日本(浜松町)で働いていた日本語の話せるフィリピン人の女性が働いています。

イエメンなのに日本語でサーブしてもらえるカフェ、これは希少です。



サナアと言えば世界遺産の旧市街が有名ですが、こんなオシャレなサナア体験もなかなか味のあるものです。

旧市街に飽きた旅行者の方も、気分転換にどうですか?
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エチオピア南部にあるアワサ湖の2つ目の見所、それは魚市場でした。



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なんか見た目は魚市場って感じではないですが、一応英語名は「Fish Market」だったので、まあ直訳です。

建物も何も無く、湖畔で大勢の人が釣った魚をさばいていました。

穏やかな湖畔に、いきなりこの大勢の人の姿を見た時はちょっとビックリしました。



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うろこも取って、湖の水で洗いながらきれいにさばいていきます。

ここで全部さばいて、町の魚屋さんへ持っていって売るのでしょうか。

ボートの上からの見学のみだったので、あんまり詳しいことは分かりませんでした。



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みんな一生懸命魚をさばいていたんですが、僕たちが写真を撮っているのに気付いた途端、釣った中で一番大きな魚を掲げてハイポーズ♪

一見とっつきにくそうな漁師さんたちでしたが、実は気さくな人たちのようでした。



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そして湖からは、相変わらずペリカンが獲物を狙っています。

漁師がさばいて必要の無い部分(残り物)をあさるんでしょうねぇ。

上手いことできてますね、自然の世界は。
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エチオピアには計4泊したのですが、首都アジスアベバに友人がいたおかげで、思いのほか楽しい旅ができました。

初めは、「エチオピアに行くなら、絶対ラリベラに行きたい!!」と思って旅行計画を立てていたのですが、ちょうど旅行日程がエチオピアの祝日+週末と重なってしまったため、国内便がとても混雑しており、今回の旅行で北部の世界遺産を巡るのはあきらめました。北部は、また今度エチオピアに行く時の楽しみにとっておきます。

でも、アジスに4泊と言うのもなんか面白みに欠けると言うことで、今回はエチオピア南部へ1泊の旅をしてきました。エチオピア南部にも国立公園や世界遺産があります。

今回僕が行ってきたのは、数々の湖があることで有名な湖水地方。

そのいくつかを紹介します。



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まずはアワサ湖。エチオピア国旗を掲げたボートが、アワサ湖を風を切って走ります。

前日に湖畔の町に泊まり朝8時頃に湖へ行ったため、僕たちの他には全くボートがいませんでした。

アワサ湖を独り占めしている気分が味わえて、なかなか気分が良かったです。



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アワサ湖の見所は2つあります。

その一つ目がこれ。

野生のカバを結構間近で見ることができます。

ここまで来るには、船着場から約20分ぐらいかかります。

なんかこういう野生動物を見ると、「アフリカに来た!」って感じがしました。



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そして二つ目の見所が見えてきました。

ここへは、カバの見れる場所から船着場を経て、反対側へさらに15分ぐらい行きます。

なんだか人がいっぱいいます。



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大勢の人にまぎれて、海辺からペリカンも何かを狙っているようです。

さて、ここは何なのでしょうか。
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エチオピアに着いた早々、空港でイエメンとの違いをまざまざと見せ付けられた僕でしたが、街中に出るともっともっと違いました。

大きな違いの一つは、女性が普通の格好をして街を闊歩していることです。

普通の格好とは、「アバーヤ(ムスリムに特有の真っ黒のマント)を着ていない」、「ヒジャーブ(髪を隠すためのスカーフ)を被っていない」ということです。

イスラム教国ではないので当然なのですが、それだけの違いで街の印象がガラッと変わります。




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女性が出歩くと言うことは、女性目当てのカフェやレストランがあると言うことです。

日本でも女性をターゲットにした店はオシャレですよね。

イエメンはあまり女性が出歩かないため、女性が店の対象になりづらいのです。

そうすると店の経営者は、必然的にオシャレとかには全く気を配らなくなります。




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エチオピアには(首都のアジスアベバだけかもしれません・・・)カフェが結構あって、その中でも「Kaldi's Coffee」というチェ-ン店はスターバックスのようなロゴを用い、店内もなかなかオシャレでした。

ここには友人と何度か行きましたが、お金持ちっぽい人や、きれいな身なりをしている人を良く見かけました。

ちょっとした「上流階級のたまり場」的な場所なのでしょうか。




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Kaldi's Coffeeのカクテルジュース。

マンゴー、ストロベリー、アボカドのミックスジュースです。

アボカドはアメリカにいた頃に好きで良く食べていたのですが、いつもおかずとして食べていたので(アボカドバーガーとか)、このようにジュースとして出てくるとはちょっと意外でした。

でも濃厚な味で、なかなか美味でした。
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