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先日、ここ↑のカフェに行ってきました。

・・・、え?どこにカフェがあるのかって?

ありますよ、真ん中のちょっと上辺りに。



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ほら、ありました。

こんな断崖絶壁なところに。

ちなみに、崖の下と上の標高差は約300m。

どうやって、こんな断崖絶壁を登るんだって?

いえいえ、もちろんこの断崖絶壁をよじ登って行くわけではありません。

そんな大変な思いをしてまで、こんな所にあるカフェには誰も来てくれませんよね。



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ちゃんと、絶壁の上からこのカフェに続く道があります。

そこから下りて行くと、5分ぐらいで着きます。

上の写真は、カフェを横から見たところ。

ここ、カフェなんですが、ホテルみたいに個室になっています。

一緒に来た友人たちと、個室でゆっくりシャーイを飲みながらノンビリできます。



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なんせこのカフェは断崖絶壁に位置するため、個室からの眺めは抜群です。

大きな窓を開けっ広げて、澱みの無いきれいな空気を胸いっぱいに吸い込みます。

間違えても、窓から身を乗り出したりしないように。

この断崖絶壁から落ちたら、確実に死にます。

そして何ヶ月かは、誰にも見つけてもらえないかもしれません・・・。



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イエメンなのに、アメリカのどこかの国立公園のような雄大な景色が楽しめる、この断崖絶壁カフェ。

知る人ぞ知る穴場カフェです♪
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この写真は、イエメンとオマーンの国境近くにあるマハラ州の土漠で撮ったもの。

このテントには、いわゆるベドウィン(アラブの砂漠に住む遊牧民族)が住んでいます。

こんな何もないところでベドウィン生活・・・。

一体どんな毎日なんだろうと考えてしまいます。

しかも、こんなところにひょっこり来た日本人。

一体、どんな風に見られているんだろう。



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というわけで、一般マハラ人の民家。

ちなみにここはきちんとした家で、残念ながらベドウィン・テントではありません。

渋いおじいちゃんたちが、シャーイ(紅茶)で迎えてくれました。

僕がカメラを取り出すと、右のおじいちゃんは不思議そうにジーっとこちらを見ていました(汗)。



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そしてお昼。

もちろんこんなところにレストランがあるわけも無く、この家でお昼をご馳走になったのですが、

良くある、ご飯の上に羊肉のぶつ切りが乗ったお昼ご飯。


しかし、この肉・・・、


旨い!!!


この肉、感激するほど旨かったです♪

今までイエメンで、それこそ色んな土地で色んな家に招かれ、羊1頭屠って歓迎してくれたところもありました。

しかし、しかし、ここで食べたこの肉がイエメンで今まで食べたどの肉よりも美味しかったです!

やっぱり宮崎地鶏ならぬマハラ地羊は旨いです!味が全く違います!!

サナアで街中のゴミばっかり食べてる羊と違って、マハラの羊は極上品です!!!



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帰り道。

ふと空を見上げると、土漠の夕焼けに満月が出ていました。
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先日、イエメンとオマーンの国境沿いにあるマハラ州という所へ行った。

国境までは足は伸ばせなかったのですが、州都のアル・ガイダ市とそこから数時間行ったところにある砂漠(土漠?)を見に行くことが出来た。

この辺りは、これが砂漠!っていう細かい砂がどこまでも広がっている光景ではなくて、いわゆる「土漠」と言われる岩がちな荒涼とした大地が広がります。

そして、ところどころに上の写真のようなオアシスがあり、椰子の木がこれでもかと茂っております。

そんなオアシスの光景にも心をつかまれたのですが、でも何と言っても砂漠の夕日が何よりも素晴らしかったです。



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周りに何もさえぎるもののない中で見る夕焼け。

こんな何もないところだから空気もきれいなのか、空もスカッと透明感があります。
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(前回までのあらすじ)

7時開場、7時半開演予定のアサーラのコンサート。

ちょっと早めに会場に着いておいた方が良いというアドバイスを受けたので、6時45分頃に意気揚々と会場へ着いたが、なんと門が開いて会場に入れたときにはすでに8時を過ぎ、その後も何のアナウンスもないまま、ついに時計の針は10時を差した。

夜の帳もすっかり下りて、これは一体・・・と思い始めたその時、

ステージのライトが・・・!

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夜の10時過ぎ、ようやくライトの点いたステージに出てきた司会者が喋っております。

「今日は皆さん、ご来場いただきありがとうございました・・・」

おぉ、ついにアサーラの歌が見れるっ♪、と期待も膨らみます。


そして、司会者が言いました。


「さあ、歌っていただきましょう!

イサーム・カリーカー!!」


・・・・・、えっ!?誰っ!?

はっ!そう言えば、このコンサート、前座がいたのだった!


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このアサーラの右後ろに、申し訳なさそうに小さく写っている彼、

彼がアサーラの前座のイサーム・カリーカーだったのでした。

時すでに10時過ぎ。

もうここまで押してるんだから、前座とかやらなくて良いんじゃないの?と思ったが、彼は彼でエジプトからわざわざこの前座のためにはるばるイエメンまで来ているので、やらないわけには行かないようで・・・。

しかし、このイサーム・カリーカーなる歌手、名前すら全く聞いたことがありません。

彼も、この会場のアサーラを待ち望んでいる観衆の空気を呼んで早めに終わってくれるかなぁ、なんて甘いことを考えていましたが、どうやら彼は「KY」だったようで、たっぷり1時間歌って気持ち良さそうに帰っていきました。


やっとカリーカーが歌い終わったのが、もう11時過ぎ

すでに僕が会場に着いて、4時間以上が経っています・・・。


そして11時15分。司会者が出てきました。

「イサーム・カリーカーさん、良かったですねぇ。皆さんの盛り上がりも最高でした。

さて、それでは・・・」

会場について4時間半。やっと念願のアサーラに会えるのか。

司会者が続けます。

「さて、それでは・・・」


・・・Part 4へ続く
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さて、アサーラのコンサートですが、

7時開場のはずが、1時間遅れの8時にようやく開場。

1時間も待たされてもうクタクタだよー、でももう開演予定時間(7時半)もとっくに過ぎてるから、もうすぐにでも始まるだろう、なんて思っておとなしく座っていました。

・・・・・

席に着いてから30分が過ぎ、1時間が過ぎても何も音沙汰がありません・・・。

もう夜の9時を回っています。

なんせ6時半にホテルを出てきたので、夕食を食べていません。

7時半からコンサートが始まるから、9時過ぎには終わるだろうから、それからゆっくりご飯でも食べに行こうなんて、僕は悠長なことを考えていたのです。

昼から何も食べていなかったので、もう腹ペコ。売店で何か買いたいなぁと思って売店の方をチラッと見ると、ものすごい行列・・・、というか行列なんて行儀の良いものは存在せず、売店の周りにうっじゃ~と人のかたまりがありました。

さすがの僕もあの中を分け入って行く勇気は無かったのであきらめようかと思ったその時、隣にいた見知らぬイエメン人君が、「今から売店へサンドイッチを買いに行くけど、君も何かいるかい?」と、うれしい一言。

「申し訳ないけど、僕にもサンドイッチとコーラを買って来てくれるとすごくうれしいんだけど。」と言うと、「分かった。」と言って買いに行ってくれました。ラッキー☆

しかし、さすがのイエメン人でも手こずったようで、なかなか帰ってこないなぁと思っていたら、15分ほどしてようやく帰ってきました。

サンドイッチとコーラを買ってきてくれたので、「ありがとう。」と言ってお金を渡そうとすると、「なんだ、これは?こんなものは要らない。」と言って一切お金を受け取ってくれませんでした。

あの人混みの中、見知らぬ僕のためにサンドイッチを買いに行ってくれた挙句、お金も受け取らないイエメン人。アデンでも、相変わらず人の良さ全開です♪



サンドイッチのおかげでお腹も落ち着き、ようやく9時半になった頃に、「ブチッ」とマイクの電源が入る音が聞こえました。

周りも、「おっ、ついに始まるか?」という雰囲気になってきました。

・・・・・

しかし、これがなかなか始まらない。

さらに時間は経ち、ついに10時になってしまいました!

開演予定時間は7時半だったから、すでに2時間半遅れています!

日本だったらみんなで猛抗議なんだろうけど、なんかここでは誰も騒ぐことなく、みんなノンビリ待っています。



なんで、みんなそんな悠長に待っていられるんだろう、と思い始めたその時!

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・・・Part 3へ続く
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なんだかものものしいタイトルですが・・・、

先日、うちの台所に金だわしが置いてあるのを見つけました。メイドがキッチン用品を買いに行くと言っていたので、あ、これ買ってきたんだなと思って、何気なく金だわしを手に取った。

ん?ア、アル・・・、ん?アルカイ・・・??

a0090924_739486.jpgおーーー!!!アルカイダではないか!?なんとこの金だわし、アルカイダのアデン支部が作った金だわしなのではないかーーー!!!こ、これは大丈夫なのだろうか。アルカイダに資金援助してしまったのだろうか。これってひょっとしてオウムがパソコンとかで資金を作ってたように、これでアルカイダは資金を作っているのだろうか・・・?オサマ・ビンラディンの父上はイエメンの出身だから、イエメンは結構アルカイダとは縁深い関係だし・・・、う~む。

a0090924_88020.jpgなんと裏面には、アルカイダの電話番号やFAX番号が!?これって極秘情報では・・・?アメリカのCIAとかに伝えれば懸賞金もらえたりして・・・?(なんとなくアルカイダに狙われると困るので、番号の下2桁を消してみました。)
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昨日は仕事が休みだったので、車でサヌアの町をドライブした。ラマダン中は、朝はイエメン人はみんな就寝中のためほとんど道路に車がいないので、快適にドライブができる。大体11時ぐらいまでは、ほんとに車がいないため、自由にドライブができる。

サヌアの町の西側、少し丘の上にあるエジプトに対する感謝の記念碑のある所へ行ってみた。なぜエジプトに感謝しているかと言うと、エジプトは北イエメンが王政を打倒して共和国に生まれ変わる革命の際に、大勢の軍隊を送って共和国側に加勢したのだ。(ちなみに、逆に王政側にはサウジアラビアが軍隊を送って加勢したため、現在でもイエメンとサウジアラビアの関係はあまり良くない。)

実はここ、6、7年前に何度か来たことがあり、見晴らしが良いので今回も一度行ってみようと思って来てみた。当時は記念碑がポツンと立っており、周りも砂地で特に何も無かったのだが、今回行ってみてビックリした。

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まず、門があってビックリした。前は誰でもいつでも入れるようになっていたのだが、今は門があり周りには柵があり、中の人に扉を開けてもらわないとは入れないようになっている。ちょうど僕が行ったのは12時前。ラマダン中はそんな時間には誰もそんなところに来ない。「おーい!」と呼ぶと、門番たちも「誰が来るんだ、こんな時間に?」といった感じで出てきた。

「入れるのか?」と聞くと、

「お前一人か?」と聞かれた。一人だったので、

「そうだ。別に今開いていないのなら、急ぎじゃないから後でまた来るけど。」と答えると、

「う~ん。ちょっと待て、すぐに開けてやる。」

と言って一人がどこか奥の方の建物へ鍵を取りにいった。でも5分ぐらい待ってもまだ鍵を取りに行ったやつが帰ってこなかったので、

「もうあんまり時間がかかるようなら、別にそんなに絶対見たいわけでもないから帰るよ。」と言うと、

「わかった、わかった。お前、柵を乗り越えられるか?」と聞いてきた。柵はそんなに高いわけでもなく(2mぐらいかな)足の踏み場もあったので、言われるがままに柵を乗り越えた。すると一人が柵を乗り越える僕の姿を見て、

「ジャッキー・チェン!」と言って喜んでいた(笑)。

中に入るとさらにビックリ。なんとすごくきれいに整備された緑の庭が目の前に広がっていた。そしてその背後にはサヌアの砂っぽい町の風景。とっても印象深い景色でした。

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係りの人たちと話してみると、どうやらここは普段は男が一人で来ても入れない所のようだ。僕は外国人だから入れたものの、ここは基本的には家族用の公園として作り変えられており、男一人とか男だけのグループでは入れなくなっていたのだ(ちなみにイエメンではレストランでも男性の食べるエリアと家族(女性)用のエリアが分かれてます)。それで僕を公園に入れるときに、彼らが一瞬迷ったわけだ。

係りのやつらは話してみると結構良いやつらで、帰り際には、庭に咲いているきれいな花を10本ほど抜き取って花束のように輪ゴムで止めて、「記念に持って帰れ」と言って、くれた。「おいおい、庭を管理しているやつが庭の花をそんなに簡単に引っこ抜いて良いのか?」と正直思ったが、花束をもらうなんて大学院の卒業式以来でうれしかったので、もらって帰った。現在その花は、うちのダイニングに飾ってあります。
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イエメンに来てすぐに、他の日本人から「イエメンにもスタバがある。」と聞いていたので、一度仕事の後にでもスタバで本でも読もうかと思って行ってみた。アメリカにいた頃はスタバの近くに住んでたこともあって、しょっちゅうスタバとか他のカフェに行って本を読んだり、パソコンを持って行ってレポート書いてたりしてたっけな。そんなことを思い出しつつ、スタバへ。

イエメンのスタバは若者の集まるオシャレ通りであるハッダ通り(Hadda st.)にある。あ、見えてきた見えてきた、見覚えのあるあの緑の看板が。

ん!?こ、これは・・・・・!!

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ス、スター・バニー・カフェ!!??ぬぁにぃぃぃぃぃ!!!スタバじゃないじゃないかーーー!

あ、いや、スタバか。スター・バニー・カフェ、確かに略してスタバだ。

というわけで、気を取り直してイエメン版スタバへ。中に入ると・・・、他に客は誰もいない。店員が5人ぐらいと店長らしき人が、暇そうにテレビを見ている。アメリカにいた時は、良く「モカ」を飲んでたので、今回もモカを頼んでみた。出てきたものは、それなりにちゃんとしたモカコーヒーに泡のフォームが乗ってあり、その上にチョコレートソースで縦横にきれいに模様がつけてあった(スイマセン、写真撮り忘れました(省))。結局、こちらのスタバでもモカはそれなりに飲めた。

しかし本物のスタバのようにBGMにオシャレなジャズ音楽がかかっていたりすることは全く無く、店内のテレビではあの有名なカタールのアル・ジャジーラ・チャンネルが映っており、イスラエルの爆撃で虐殺されたレバノン人の映像が・・・。

なかなかシュールなスタバでした。

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イスラム世界は現在ラマダン月です。この1ヶ月の間、ほとんどのイスラム教徒は日の出から日没まで断食します。そして日没時にやっと食事が始まります。この食事を「イフタール」と言い、まさに「Break Fast(断食をやめる)」です。そしてイフタール、夜のお祈りが終わって、夜8時、9時頃から夜中の2時、3時頃まで街中が賑わいます。

今日はイエメン人の友人を誘い、夜9時半頃から首都サヌアの繁華街ジャマール・ストリート(Jamal st.)へ散歩に行きました。友人が子供のために服をいろいろあさっていました。途中休憩もかねてカフェへ。イエメンでは有名なお菓子ハリーサを食べました。甘~いです。ナッツとか色々入ってます。横にあるのは、コーヒー豆の皮を使って作るギシル・コーヒー。ハリーサが甘いのでこちらのギシルは砂糖は入ってません。コーヒーと言うより紅茶みたいな感じです。

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その後も人ごみの中をかき分けかき分け、結局夜中の12時頃までウロウロ歩き、友人と別れバスで家に帰りました。普段はバスも夜10時頃になるとあんまり走ってないのですが、ラマダン中は夜中でもバンバン走ってます。ほんと便利だ。

帰る間際に、道端の露店でとても楽しそうに味付けふかし芋を食べていたイエメン人たちをパチリ☆夜中でも人がいっぱいいて、夜の散歩が楽しいサヌアの町でした。

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また停電。

昨日の夜6時ごろ、パソコンをいじってるときに停電になった。7時頃から出かける予定があったので、別に気にせずろうそくに火を灯し、もうちょっとパソコンをいじってから出かけた。

夜中の1時頃、家に帰ってくるとまだ停電中。とりあえずろうそくを灯し、シャワーだけ浴びてすぐに寝た。

今日はイエメンの革命記念日のため祝日。朝9時頃にゆっくり起きだし、シャワーを浴びようとすると、水が冷たい・・・。イエメンでは風呂場ごとにお湯を沸かす機械があって(ワイン樽ぐらいの大きさ)、そこにたまっているお湯でシャワーを浴びる。しかし停電中は機械がお湯を沸かせないため、どんどんお湯が冷えて水になっていく。昨晩からずっと停電だったため、昨日の夜に浴びたシャワーで、その樽に入っていたお湯を使い切ってしまったらしい。

しかしさすがのイエメンでも、そんなに長い間停電していることなんて滅多に無い。そこで外に出て門番に聞いてみると、周りは普通に電気がついているらしい。あれ?僕の部屋だけ!?早速大家を電話でたたき起こし(現在ラマダン中なので大体みんな11時ぐらいまで寝ている)、なんとかしてもらうよう要請。「10時過ぎにエンジニアをそっちに遣らせるから」ということになり、本を読みながらエンジニアを待つ。ちなみに今読んでる本は、「ベイルートからエルサレムへ(From Beirut to Jerusalem)」 by Thomas Friedman。89年に書かれた本で少し古いんだけど、New York Times誌の有名記者の本だったので、興味深く読んでます。こっちに着てから結構本を読んでるんだけど、やっぱり日本語で本を読むとスピードが全然違います(笑)。ここに来る前はアメリカの大学院に行ってたので、来る日も来る日も眠い目をこすりつつ英語の本の山と格闘していました。つらかった・・・。

10時が過ぎ、10時半になり、11時。誰も来ない・・・。もうかれこれ17時間以上の停電。冷凍庫のアイスクリームも、かな~りやわらかくなった頃、待ってられなくなりまた大家に電話。出ない。もう一度かける。また出ない。出て行って大家の住んでる部屋のベルを鳴らす。反応なし・・・。もう一度ベルを押してみる。出てこない。ムカッ。

一度部屋に戻り、どうしようかと思っていると、大家が来た。状況を説明すると、彼は部屋に電気を送るスイッチのある所へ。スイッチはちゃんと「on」になっている。一度「off」に戻して、再度「on」に。

ピカッ!
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あっ!点いた!どうやら原因は接触不良だったらしい。っつーかそんなに簡単なことだったの!?今まで何時間も待ち続けて損したな。ま、本を結構読み進めたので良しとするか。
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